続・海辺のサマーフェスティバル

日本もめっきり寒くなったトナ。
でも今回もお届けするのは前回からの続・サマーフェスティバル。。。

日本ではこーゆうとき『なんでやねん!』っていうらしいトナ。

みんな夏を思い出して楽しむトナ!!
だってみんなこんなに楽しんでるんだもの。

kotka,dance

鮮やかな衣装での青空ダンスに、
日本では見かけない移動式の遊園地だってあるトナ♪

kotka,festival

カラフルな遊具が青空に映えて、さらに楽しい♪
こんな一大フェスティバルだから、パフォーマーも登場トナ。

kotka,performer

…ん?ちょっと怖い?

コーヒー消費量世界トップクラスのフィンランドらしい、こんなものも。

katka,coffee

みんな本当にコーヒーが大好き。
SoLの写真を担当するJussiはコーヒー飲まないと禁断症状で手が震えるらしいトナ。(笑)

それだけコーヒーは北欧では欠かせないもので、みんなに愛されてるトナ♪

そして北欧の夏は、白夜でご存知の通り、太陽がなかなか沈まない。…となると、お楽しみの花火もなかなかの明るさのまま行われるトナ!

kotka,firework

この明るさで23:30。
え?そんな時間に近所迷惑?
いえいえ、この時間出ないと花火も綺麗に見えないトナ。

そしていつまでたっても明るいから、フェスティバルはもちろんオールナイト!!この時はみんな朝まで楽しんじゃうトナ♪

花火の後は夏を楽しむ人々から歓声が上がり、帆船が歓声に応えるように汽笛を鳴らすトナ。それぞれの帆船が、それぞれの音を出すので、それはそれはとても美しいハーモニーを奏でるトナ。

なんてダイナミックで幻想的な夜トナね〜。

そして忘れてはいけないTall ships race。フェスティバルの終了に合わせて、翌日には次のレースが始まるトナ。

kotka,tallship

皆が出港の汽笛を鳴らし、クルーが歌う船もあり、音楽隊のメロディあり、大砲の音まであり、盛大な出港になったトナ。

次にKotkaにこの帆船が来るのは10年後。
でもまたきた時には10年前を思い出し、きっとみんないろんな思いで、夏を楽しむトナね♪

以上、夏の北欧の紹介でしたトナ!
今後は僕の季節になるから、北欧冬景色でもご紹介するトナ。お楽しみに〜♪

あ、そうそう。
この人が今回写真を撮ってくれたHansさん。爽やかイケメンナイスガイ!

kotka,hans

言っとくけど、、、、右じゃないトナよ?

Thank you for such a wonderful pictures, Hans!! 🙂

フィンランドの夏 海辺のサマーフェスティバル

さっ!
今回はフィンランドの夏をお届けするトナ!

え?日本は秋トナ?
・・・北欧もトナ。

本当は夏に公開予定だったけど、店長がサボって色々あるって言ってたトナ。人間界のオトナのジジョーってやつトナね。

でも珍しいお話だし、冬が長い北欧の人にとって、春〜夏は一大イベント。そのHappyをお届けするトナ!

 

舞台はフィンランドのKotka(コトカ)。南東部に位置し、フィンランド湾に注ぐ河口が広がる、海辺の町トナ。

毎年夏に、『海の日』としてフェスティバルが開催されるトナ。

ただでさえビックイベントのフェスティバルに加え、今年はヨーロッパで開催されている『Tall ships race(帆船レース)』の経由地になった事で、盛大に開催されたトナ!

Tall shipってのはコレ。

tallship1

どうトナ?
パイレーツ・オブ・カリビアンみたいでかっこいいトナ♪

この帆船が今年はスウェーデン→フィンランド・コトカ、フィンランド・トゥルク→ポーランドと経由地を回りながらレースをしていくトナ。

tallship2(参照:http://www.sailtraininginternational.org)

海辺にはスウェーデンから来た帆船がずらり。

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昔から引き継がれる帆船技術の中で、国際友好と若者の育成を目的に1956年から開催されるこのレース。驚くことに、乗組員の半分は15〜25歳。ひゃ〜!若い!こうやって伝統が受け継がれていくトナね。

そして海沿いにお店が並びこんな感じで賑やかに。

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帆船を眺めながらビールってのも最高トナ!

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フィンランドの夏は短く、冬の日照時間を取り戻そうと北欧の人々はこの時期全力で太陽を浴びるトナ。街中でも青空カフェは当たり前、青空昼寝もよく見かけるトナ。見てるだけで気持ちいいトナね〜♪むにゃむにゃ

ここでも青空ヨガがあったトナよ。

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季節を楽しむ姿勢なんかは日本と似てると店長も言ってたトナ。

日本とフィンランド。遠いけど似てると言われる国民性や、暮らしに馴染見やすいデザイン、何かしら不思議な縁を感じるトナね。

まだまだコトカのフェスティバルは続くのでまた次回トナ。

【今月のpick up!】フィンランドの幸せを運ぶ鳥 Sotka

こんにちは!
まずは初めまして。SoLの店長りさです。

『今月のpick up!』ではショッピングサイトではなかなかご紹介できない、北欧の食器たちについて、もっとお話できたらいいな〜毎月やりたいな〜,,,と思っていたのに、気づけばもう10月!!汗

何度か訪れてくれてた方、大変お待たせしました。今後はゆるりと更新していきますので、お付き合いいただけると嬉しいです。

今月は私の大好きなArabiaのSotkaシリーズ。

sotka,arabia
Sotkaとはフィンランド語でハジロを意味します。
ハジロとはカモ科に属する鳥。湖が多いフィンランドでは多く見られる子です。

今は現地大手家具メーカーのマスコットキャラクターにも採用されています。そしてトランプにも。本当に身近な存在なんでしょうね。

sotka,arabia

ハジロは次の繁殖期に向けて羽が生え変わるそう。
水鳥の羽はちょっとぽってりした形。Sotkaのデザインはこの羽からきたのかな〜なんて想像しています。

フィンランド神話の中では、『世界に1羽のとても美しい水鳥が飛来し、その卵から世界は誕生した』とされていたり、現代でも天の川は『鳥の通り道』と呼ばれていたり。フィンランドの人にとって鳥は、古代からの重要な信仰の対象だったようです。

そんな水鳥の羽がデザインされたものだとしたら、またさらに素敵ですよね。

装飾はRaija Uosikkinen。シンプルながらも一筆一筆、職人によって丁寧にハンドペイントが施されています。

そしてこのデザインが驚くほど、お料理をより美しく引き立ててくれるのです。

sotka,arabia

深みのある藍色と、シンプルなデザイン、そしてGoran Backのしっかりめのフォルムが相まって、不思議な魔法がかかったみたい。

ちょっと特別な日に使いたくなっちゃいますね。

そして更には他の食器とも相性抜群。

sotka,arabia

Floraはもちろん、

sotka,arabia

Tsaikkaとも。既にお手持ちの子たちとの組み合わせも楽しんでいただけると思います。

また、Sotkaはカップ&ソーサーはもちろん、ディナープレートやボウル、オーバルプレートなど、シリーズ展開も豊富です。ご自身のスタイルに合うお気に入りを見つけてくださいね。

sotka,arabia

Sotkaの羽がいつもの食卓に幸せを運んでくれるはずです。

 

ご無沙汰トナ

いつも脈絡が無くてすいませんトナ。

なんだか、この写真の人が気になったトナ。

石本藤雄さんトナ。

アラビア社のデザイナーさんトナ。

元々はマリメッコのデザイナーさんで、退職後にアラビアのアート部門で作陶に励んでるトナ。

フィンランドの地の一流デザイナーの一人が日本人と言うのは不思議な縁ですトナ。